リフレクソロジー

足(ふくらはぎ含め)と手にある反射区に刺激し、心身を活性化することで 心身の健康のバランスを整えるという療法で「反射療法」とも言われています。

 

足は第二の心臓、手は第二の頭脳とも言われており、全身の各器官の反射区が あります。

それらをマッサージすることにより、足のむくみ、冷え性、便秘、肌荒れ、 目の疲れ、肩こりなどの解消だけでなく、心身のリラックスや血液やリンパの流れを促進することで内臓の疲れを取り、デトックス効果、代謝を高め 脂肪燃焼などの効果を見ることができます。

 

リフレクソロジーの4大効果

1、血行が良くなる(代謝が良くなる 老廃物が排泄される 細胞に酸素が行き渡る)

 

2、自然治癒力(免疫力)が高まる 病気を治すことも大事ですが、病気になる前に病気にならない健康を維持する身体を作る。

 

3、ストレス解消(自律神経に働きかける=副交感神経が優位になるリラクゼーション)

4、心のケア

 

副交感神経が優位になると、心拍数が減少、血圧が下る、血管が広がり心臓の負担を減少させ脳波のアルファ波が増大しリラックスした状態になります。

血液中の酸素濃度と血流量が高まり、結果として肩こり・腰痛・首の疲れ・むくみなどの解消に効果があります。


*フット リフレクソロジーと足ツボの違い

 

リフレクソロジーとはリフレックス(反射学)とロジー(学問)が組み合わさってできた単語で、直訳すると反射学という意味です。

足の裏や手のひらには身体全体の臓器、器官が反射投影されています。

リフレクソロジーとはこのような足裏をくまなく刺激することによって全身の血行が促進されるという健康法。

それにより老廃物の排泄が促され新陳代謝が活発になります。

また人間が本来生まれながらにして持ち合わせている自然治癒力が高められ、健康の回復、増進につながります。

 

反射区とツボの違いとしては、

 

・ツボは経穴といい、東洋医学の経絡理論に基づいていることがポイントです。

東洋医学では人体に「気」のエネルギーが流れる経絡があり、その要所にあるのがツボ「経穴」です。そのツボを刺激することで調整をします。

 

・反射学は経絡とは別の10本のエネルギーラインを基本としたゾーン理論に基づいています。

足ツボが経穴のツボを刺激するのに対して、リフレクソロジーはゾーン=面 として捉えて刺激を与えます。

 

 

いづれの施術も、体質、体調、好み、など 症状に合わせてお試しください。